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技術情報

  経営技術部会

平成22年度 全ク連合同経営技術部会講習会開催 平成23年3月6日(日)
会場は千葉県クリーニング会館2F会議室において午後1時より開催。参加者25名。

−1部−
テーマ:
品質検査報告書が示す繊維製品の基本性能の理解
講師:全ク連綜合研究所 小野雅啓j理事所長代行
クリーニングで起こった製品の事故(色泣き、移染、破損等)の問い合わせで、メーカーから提出される品質検査報告書は検査機関独自の繊維検査基準で実際のドライ・ランドリー等の商業クリーニング方法とは大きく異なっており、そのことを十分に認識した上で対応する必要性を解説された。
建築基準法に関連し、石油系ドライ機使用の安全対策として着火源となる静電気を抑制するために、ドライソープ濃度を0.5%以上に厳守する理由と簡単濃度測定方法を実際に再現された。

−2部−
テーマ:
お渡し前に必ずチェック
講師:全ク連技術部会幹事 皆川公雄常任理事
クリーニング綜合研究所に依頼される事故鑑定の70%が利用者へ返却後に起きたトラブルであり、技術部会でまとめた事故を未然に防ぐ対応策が発表された。

 

平成21年度 第3回 経営技術部会講習会開催 平成22年3月7日(日)
会場は千葉県クリーニング会館2F会議室において午後1時より開催。参加者57名。

−1部−
テーマ:石油系ドライ溶剤管理の歴史
講師:岡崎清一氏 組合理事
長年培われた経験をもとに、ドライ溶剤の管理の重要性から溶剤管理の方法。 また、日頃行っている染抜きの方法、着物のドライ丸洗いの洗浄方法まで多岐に亘り、実演を交えながら説明をされた。

−2部−
テーマ:
1人が皆のため、皆が1人のため!〜組合事業を活用して業界と「自店」を盛り上げる〜
講師:柴田健吉氏 全ク連専務理事
はじめに柴田専務理事より業界を揺るがす問題となった建築基準法問題に対し全ク連の取組み方を話され、クリーニング事故賠償基準・エコポイント等について詳しく説明した。
続いて、全ク連滝口次長から新業界ビジョン・クリーニング師研修及び講習について(財)全国中小企業財団の松井氏、植野氏から全国生命共済制度の意義・仕組み等を解説説明された。
今回は繁忙期を前に健全な経営、円滑な営業をするための指針とすべき内容であり充実した講習会となった。

 

平成20年度 第1回全ク連合同経営技術部会開催 (平成20年11月2日)

 会場は県本部・会議室において午後1時より開催。
 参加者30名、始めに菊地副理事長より挨拶、早速に本題の講習に入った。
 内容は1部佐倉市消費生活センターの消費生活専門相談員 斎藤喜代美氏による「クリーニングに関する消費生活相談状況及び実態」と題して行われた。
 2部は全ク連合同講習会、講師は全ク連綜合研究所の小野雅啓氏による「石油系ドライクリーニングの洗浄品質と溶剤管理」と題して、何故溶剤管理をしなければならないか等、詳細に話をされた。
 忙しい中、参加者も熱心に受講していました。


平成19年度第3回経営技術部会講習会報告 (平成20年2月17日)
「接客の決めて『また来たくなる接客術』」
 2月17日(日)第3回経営技術部会講習会報告を千葉県クリーニング会館会議室にて開催され、31名参加しました。
今回の講習会は、《接客の決めて「また来たくなる接客術」》と題して、接客コンサルタント塙 芙美子(はなわ ふみこ)氏を招き、接客に対しての講習をしていただきました。
塙氏は、株式会社資生堂社員時代から社員教育に従事し、独立後、接客コンサルタントとして全国各地を講演活動で飛び廻っており、著書に「接客の心」(内山工房刊)を書きあらわしている。
講習会では、レジュメを用いて、「接客の心構え」「お客様の要望に対応するための視点」「自分磨きの視点を持つ」など多岐に亘り話をされ、話の途中々々には、塙氏が今使っているクリーニング店、過去に使ったクリーニング店の良いところ、悪いところの具体例を示された。楽しく参考になる時間を過ごせました。
なお、お店で接客を担当する女性も参加され、お店のイメージアップにつながる接客に対して関心の高さが窺えた。

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